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デュエルの釣り入門ガイド

豊富なカラーラインナップ。「エギ」の色はどうやって選べば良いのか?

エギには豊富なカラーラインナップが用意されています。どの色を選べば良いのか迷ってしまいますが、選ぶポイントを知ることである程度、目安がつくようになります。エギの色の選び方についてご紹介しましょう。

エギの種類はどう分かれている?

エギの種類はどんな要素で分かれているのか、まず基本的なことから整理しておきましょう。

号数

号数はサイズ(大きさと重さ)を表します。0.5刻み(0.5号で長さ約1.5cm)で上がり、2.5号~3.5号が主に使われます。春先の大型のイカを狙うときは3.5号や場合によっては4号、秋口の小型のイカを狙うのであれば2.5号や3号が適しています。

深度タイプ

エギの沈下速度による分け方です。基本はノーマルタイプを選択すると良いでしょう。水深の浅い場所を狙う場合はシャロータイプ、深い場所や流れの速い場所を狙う場合はディープタイプなどがあります。季節や釣り場、イカの習性によって使い分けます。

動き

メーカーによって、シャクると上下に大きく動くタイプ、左右に大きく動く(ダートする)タイプなど動き方で分けることもできます。

ラトル

ラトルは音を発生してアピールし、イカの注意を引くものです。エギにもエビが逃げる際に水中に響くサウンドを再現するようなラトル入り製品があります。高活性時はラトルの音でイカが寄ってきます。

エギの色(カラー)はどう分かれている?

ここからはエギの色について説明します。色は多種多様なものがあり、エギを選ぶ際に、最も迷うと同時に重要な要素と言えます。イカの活性や天候、海の濁りなどによって複数の色を用意しておくのがおすすめです。

ボディカラー

エギのボディの色は夜光・ケイムラ・クリアなどの発光性で差が出ます。状況に対応できるよう、主要な種類をそろえておきましょう。

下地カラー

下地カラーはエギの本体に巻きつけてあるテープの色です。赤テープ、金テープ、マーブルテープなどがあります。日中のエギングなら定番の金かマーブル、夜や深場は赤などと使い分けることが多いです。

布のカラー

外側の布地の色です。小魚を模したリアルな色とデザインのものから、アピール度の高いド派手なカラーまで各種あります。

エギの発光性

発光によるアピールは最近のエギングで欠かせない手法となっています。夜間やマズメ(日没前後などの薄明るい時間帯)時には夜光カラーが必須です。蓄光性なのでライトを当てると光り出します。日中でも曇りの日や潮に濁りのある日に使用すると効果を発揮します。

もう一つ、ケイムラも絶大な人気があります。ケイは蛍光、ムラは紫から来ていて、紫外線に当たると発光する仕組みのボディのことをケイムラボディーと呼びます。

水中深くになるほど太陽の光は届きにくいものですが、紫外線であれば届きやすいです。その紫外線に反応して、ケイムラは青白く光ります。イカに対して効果があることは以前から知られており、ケイムラのエギを使うと驚くほどの釣果が得られることがあります。

エギの種類や色は奥の深いものです。まずはいくつか基本的なバリエーションをそろえ、試しながら取捨選択をしていくのも楽しみの一つです。デュエルでもエギを多数取り揃えているので、ぜひ製品ページをご覧ください。
https://duel.co.jp/products/?category=377

また、長年にわたる実績を元に使用する状況がわかる「マスターカラー名」を採用していますので、そちらも参考にすると良いでしょう。

さらにエギングに詳しくなりたい方はこちらの記事もいかがでしょうか?

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